HOME>ホットトピックス>メイクアップのプロになりたいなら!専門学校へ行こう!

メイクアップ技術を学びたいなら

普段からメイクをする事が好きな方や、人にメイクをしてあげるのが好きだという方は少なくない事と思います。その中でも、よりメイクアップ技術を学び、プロのメイクアップアーティストになりたいと考える方もいらっしゃる事でしょう。ですが、独学でもメイクアップアーティストになることが出来るのでは?と考えている方も少なからず存在していると思います。しかし、実は、それはかなり難しい事です。ではなぜか。専門学校などに進学した場合と共に比較してみましょう。

どっちがプロへの近道?

独学

独学で学ぶ際は本やDVD、もしくは近年人気な動画サイトなどで情報を得る事が出来ます。しかし、専門学校に通う場合とは違い、指摘してくれる講師や切磋琢磨出来る相手も居ない為、より難しく感じてしまう事のほうが多いでしょう。しかし、1人で好きな時間に好きなだけ技能を学べるという点では優れています。

専門学校に進む

専門学校に進む際は、まず専門の講師の意見を聞く事も出来る、皆と競い合いながら技術を学ぶ事が出来るなどが大きなメリットとして挙げられます。学校とプライベートの両立が難しい場合もありますので、計画的な卒業プランを練ることも重要です。充実した設備や環境の中で学べるのは自分の力を伸ばしてくれる事でしょう。

通う前に知りたい情報

メイク道具

高校卒業後にメイクの専門学校に進学する人が増えています。理由は他人にメイクすることで収入が見込めるからです。それに美容院だけでなく結婚式場、カメラスタジオなどでも仕事が沢山ありそうです。ただし、進学する専門学校にかかる費用は比較的安くはありません。ちなみに二年制の場合はトータル200万から270万円が目安です。初年度の納付金は140万から150万円になります。なので、専門学校に進学した割には費用がかかります。費用がかかる理由は国家試験のカリキュラムが組まれているからです。そのために実習が多く含まれているため、その結果で費用がかさんでしまうのでしょう。それでも、学校ごとで学費に変化があり学校によっては300万もかかる学校も存在します。

学費が安い学校を選ぶ

学費が安いからという理由でメイクの専門学校に進学するわけではありません。実習が多いのでその分、費用がかかります。そもそも、授業内容や実習・研修の内容によって学費が大きく変化します。そして、学校の設備や施設の充実度にも選ぶ人も増えています。

資格を取るための学校とは

メイクの専門学校では資格を取ることが目標となります。美容師になるためには美容師国家試験を受ける必要があるからです。合格率は専門学校によって差かあるので選ぶ基準として各校のパンフレットの合否実績を確認しましょう。

広告募集中